|
30.00MBのうち、容量が29.88になりました。しかたがないので、「旅の途中で2」をたちあげました。 「旅の途中で2」(WANDERERS) お手数ですが、そちらへ飛んでくださいね♪ ![]()
神殿の谷、といいますが実際は地中海をのぞむ丘の上です。
![]() 12月から3月のアーモンドの花の時期には、ここは幻想的な美しさを見せ、アーモンド祭りでにぎわう…と本に書いてあります。見たいですね。アーモンドの花。 探してしまいました。アーモンドの花ほんとに桃の花みたいです。 で、これがひとつめの神殿。
シチリアは下がとがった、三角形の島です。囲んでいる三つの海は、上辺がイオニア海、イタリア本土の長靴のつま先あたり、右の辺はティレニア海、左の辺が地中海です。
州都パレルモは上辺にあるので、地中海側のアグリジェントに行くには島を縦断していきます。 トイレ休憩に寄ったドライブインで、美人のにゃごに会いました。 ![]() ![]() ![]() 帰りもここを通ったのですが、にゃごは…
シチリア最後のホテルになります。ここで二晩過ごします。
![]() ![]() ![]() 夜、窓から写真を撮ってみました。
さて、歩いて移動。市庁舎前広場にやってきました。広場にあるのがプレトリアの噴水。
![]() ![]() ![]() そして
緑濃い丘陵地、コンカ・ドーロ。これは黄金の土地を意味します。
イタリアのレモンの9割、オレンジの6割、アーモンドの5割がシチリア産。 肥えた土地、黄金の平野ではレモンは3期作。一年で3度も収穫できるのです。 そのコンカ・ドーロの麓に扇形に広がる街が、シチリアの州都、長い歴史を誇るパレルモです。 ![]() ![]() 午後のパレルモを観光します。
御心配おかけしています。私のガス抜き用に、太陽燦々シチリアの旅を再開したいと思います。
よろしくお付き合いくださいませm(__)m さて、ホテルの玄関で会いました。 ![]() ![]() これは“生きてる”にゃごですが、実は“生きてない”にゃごもおります。
私にとっては大変な事件がおこりまして、けっこう落ち込んでおります。
陽光燦々のシチリアの海は、マリアナ海溝の底の底に沈んでいる私にとってはまばゆすぎます。詳しいことは「のあ」本館「Tango,Chat Noir」の方にかきましたが、2、3日お休みさせていただきたいと思います。 また、気持ちを切り替えて、また楽しいイタリア旅行をみなさまと一緒に続けたいと思っています。それまで、どうかよろしくお願いします。忘れないでね! さ~て、おまちかねのお昼です。レストラン「ALGIADINO」 ![]() ![]() シチリアの三つの岬を表す足も、顔の横にある翼も、そしてアポロも「旅」を表しているんですって。 フェニキア、ギリシア、ローマ、イスラム、ノルマン、スペイン…シチリアは様々な民族に支配された歴史がありますが、それぞれの民はみんな海を渡って旅をしてきたのですね。 そして島の中では、足を使って旅をするしかありませんでした。それを象徴しているのです。 顔の横の蛇は、脱皮をすることから「再生」を表します。 ちょっと見、気持ち悪いトリナクリアもすこ~しだけ、認める気になったりして。 え、ごたくはいいからウニパスタはまだかって?はいはい!
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|